制作実績

世紀末風イラスト『Killing Ace(キリング・エース)』

『Killing Ace(キリング・エース)』という、一般参加型のパフォーマンスバトルイベントのメインビジュアルとして制作させて頂きました。

イベントの特徴としては、ライブハウスをステージにして、歌や演奏、ダンスなどなどのパフォーマンスで対決するという内容です。

薄暗いライブハウスで観客に囲まれてバトルする様子は歓声だけでなく時にはヤジも飛び交うので、イラストは世紀末のコロシアムをイメージしています。

A1サイズぐらいのポスターで大阪のライブハウスにも張り出されることを想定しましたので、ちょっと大袈裟な世紀末感で描いてみました。

「一体どんなイベントなんだろう?」とワクワク感をそそらせる作戦です。

イラストについて


メインヴィジュアルのイラストはこんな感じで仕上がりました。

主人公(挑戦者)が頂点に君臨する猛者たちに立ち向かっていて、背後には歴戦の屍の山を築いているというような、マッドマックスっぽい、世紀末でサイバーパンクな世界観です。あと北斗の拳もちょっと意識しています笑

中央に大きく『Killing Ace』のロゴを配置して、両サイドのスペースに出演者やインフォメーションを掲載することを想定しています。

ちなみこちらが初回のラフスケッチです。

構図はこのまま引き継いでますが、主人公はもっとイケイケな感じに修正しました。その方がバトルの臨場感も出ていいですよね。

ロゴについて

ロゴも単体でもコロシアム風な雰囲気が伝わるようにデザインしています。

サブタイトルがあった方がロゴだけ見てもどんなイベントかわかりやすいと思いましたので、「ENTERTAINMENT BATTLE SHIP(エンターテイメント バトルシップ)」は提案させてもらいました。

世紀末風イラストをお求めでしたら

今回は基本的にはポスターのメインビジュアルのイラスト制作でしたが、結果的にはロゴデザインもセットで担当させて頂きました。

冒頭でも書きましたが、「エンタメのパフォーマンスバトルイベント」をイラストで表現する際にどのような世界観が見た人にワクワク感を与えられるか、をじっくり話し合いました。

結果、世紀末のコロシアムで絞ってあえて歌やダンスなどの音楽的な要素は省きました。

中途半端に音楽的な要素を入れ込むよりは、これぐらい飛躍させたヴィジュアルだと見た人に注意喚起を促せます。もちろんイラストのカッコよさも大事だと思います。

こんな感じの世紀末でサイバーパンクでかっこいいイラストをお求めでしたらぜひ一度ご相談頂けましたら幸いです。

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