コンペについて考えてみました。



なんか苦手意識が昔からありました。

そもそもコンペとは、

コンペティション (competition) は、競争競技競技会の意。競い合わせ、優劣をつけること。略してコンペともいう。

ウィキペディアより引用。オーディションみたいなやつですね。

年間通していろんなイラストのコンペが開催されていると思いますが、自分はどうにも苦手意識があったようで、今まであまり意欲的に挑戦してきませんでした。(あまり、と言うか全然、です。)

何でかというと単純に「審査されること」への恐れなんだと思います。全く情けない限りでございます。

あとやっぱりどのコンペも昨年の受賞者を見るとレベルが物凄くて、尻込みもしてしまいます。

ただ最近はありがたいことに幾つか審査を通らせて頂く機会もあって、ここにきてコンペへの挑戦欲が少し出てきまして。ダメならダメでもやれるだけやってみたいと、できるところからチャレンジしていてみることにしました。(遅い)

JIA Illustration Award 2019

日本イラストレーター協会(JIA)が年に一度、世界中から募集するイラストレーションのコンテスト(コンペ)、

JIA Illustration Award 2019に挑戦してみました。(今年お初です。)

日本イラストレーター協会(JIA)って5000人規模が在籍する有名な組織、とここ数年前に知りました(汗)

以前からこのコンペのことは気になっていたんですが、どうにも敷居が高い気がして、気がついたら募集期間が終わってるというのを何年も繰り返してました。てゆうか敷居(レベル)の低いコンペなんて多分存在しないですよね。

10点ぐらい応募OKなんですが、結局新作1点と過去作1点の計2点を応募してみました。

割と募集期間たっぷりだったんですが、結局ギリギリに。。

ただ新作の方は自分なりに趣向を凝らして作りこんでみました。webで発表済みでもOKとのことなので一足お先に。

いつもB4サイズのスケッチブックに描くんですが、今回は描き込み量を増やしてみようとA3に描いてみました。

個人的にはもうちょっと塗りを描き込みたいけど、また次作に繰り越します!

うまい棒 x CREATORS 2019

こちらはみんな大好きうまい棒の40周年記念の展覧会です。

一般公募というわけではないと思いますが、150名ほどの作家が選りすぐられるとのことで、昔から親しんできたあのうまい棒の企画に参加させて頂いてめちゃくちゃ光栄です!

たくさんの作家さんが参加されているのにキービジュアルに自分の作品も使って頂いて。。

多分今まで自分が参加させて頂いた中で、一番コマーシャル性の高いイベントだと思います。ありがたや。。

こちらは東京での開催ですので在廊できるかわかりませんが、もし関東近郊にお住まいでしたら是非足を運んでみてください!入場者には限定うまい棒のプレゼントもあるみたいです。

常に作品を書いておくのも大事かも

コンペによってはテーマが設けられていたり、未発表のものに限られる場合もありますが、今回のJIA Illustration Award 2019のように発表済みでもOKってこともありますから、常に何か作品に取り組んでおくのがいいかもしれないですね。

あと今日ツイッターでたまたまこんなコンペも見つけました。HBギャラリー

入線してさらに仕事につながったら嬉しいやろうな〜!

自分もぼちぼちチャレンジしていきたいです。(無理ないペースで)

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