初めてのキャンバスプリントの巻



うまい棒×CREATORS2019

今年の夏に開催される『うまい棒×CREATORS2019』という展覧会にお声をかけて頂きました。そうあの国民的駄菓子のうまい棒です。(このブログを書いててうまい棒にポータルサイトが存在するのを初めて知りました…!)

昨年は東京のアーツ千代田 3331で開催されていたのをSNSの賑わいで知っていたので、お声をかけて頂けてめっちゃ嬉しかったです。
ただ、前もって今月いっぱい制作に充てていたものの、やっぱりなんだかんだで後半にずれこんじゃうんですよね。。苦笑

クリエイターならわかってもらえるかもですが、やりたい楽しみももちろんあるけど、どうゆうのを作ろうかをぐるぐる考えてる時間も楽しいというか。なんとなく着手がちょっと億劫になって後回しにもなりがちなんですよね。

作品はいろいろ迷ってましたけど、作品形態はキャンバスプリントには決めてました。(初めてなので仕上がりがちょっとドキドキでしたけど)

キャンバスプリントのナイスなところ

  1. 仕上がりが早い!
  2. 小ロットでもリーズナブル!
  3. 色味の発色もGOOD!

仕上がりが早い!

店舗や地域にもよりますが、自分の利用したところだと2営業日で受け取れました。一応印刷物と考えたらめちゃ早いです。(ちなみに自分が今回利用したのはACCEAさんです。)

特にこうゆうちょっと切羽詰まった時とか、締め切りから逆算して2日確保すればいいってゆうのはすごい助かります。

小ロットでもリーズナブル!

今回6号サイズで1枚3,500円でした。額装したりを考えたらコストはかさみがちですし絵の具代もかからないと考えたら、このリーズナブルさはなかなかの魅力です。

色味の発色もGOOD!

UVインクという普段あんまり聞きなれない塗料らしいですが、直で見た感じの色の乗りはアクリル絵の具みたいな感じで少しこってりしてます。発色もちょって照りがあってこれもアクリル絵の具っぽいです。なんというか安い割にはあんまりチープな感じはしなかったです。

初めての利用だったので「実際に見たらインクが薄く乗る感じで透け感があったら嫌やな」とかちょっと心配してたので、この仕上がりなら問題なかったです。(もし仕上がりNGでも作り直す時間はなかったのでヒヤヒヤでしたが…)

まとめ

単納期・低コスト・仕上がり良好の三拍子はなかなか魅力ですし、いろんな活用も可能だと思います。

デメリットと言えば、やっぱりインクのプリントなので立体感はなく、本物のアクリル画に比べたら迫力は劣ると思います。

今回は1点の出展だったので1枚でしたけど、例えばめちゃ大きいサイズとか、複数枚とか、バリエーションで勝負すると迫力もカバーできる見せ方も出来そうです。

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